リチャード 写真日記

リチャードの写真日記です!

2025-07-05 国宝

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

鶴舞公園

NIKKOR Z 24-70mm

Nikon Z6 + Nikkor Z 24-70mm f/4 S

日記

朝起きて山へ行こうと思いましたが、早起きすると今日の夜国宝見ようと思っているのに起きていられないと判断し見送り。
 
代わりに子供と妻と鶴舞公園へ散歩してきました。
蓮が見事に咲いていました。
見頃はこんなに綺麗なんですね。
初めて見頃の頃に来ました。
 
久しぶりにセブンイレブングリーンスムージーも飲んでみましたが、おいしいです。これで栄養が取れるなら結構お安いドリンクかもしれません。
 
お昼ご飯はなか卯のチーズカツ丼食べました。
なか卯で1番好きなメニューかもしれません。
今日もうますぎでした。

晩御飯の油淋鶏おいしかったです。

さて、今日のメインイベント。
国宝を見に行きました。
 
圧巻の3時間。
吉沢亮はよくこの仕事を引き受けましたね。
少年時代の役は、何かどこかで見たことある顔だなと思ったら、怪物に主演していた子役の子なんですね。
この子も光ってましたよ。
 
さて、話を戻すと、国宝はもう俺はリアリティーショーと言っても良いのではないでしょうか。
吉沢亮は、本当に歌舞伎の修行をしているし、厳しい傾向を通じたからこそ、出てくる本物の感動の涙なんだと思います。
演技であって、演技ではない。
そんな本物の生身の感情が画面に映っています。
もちろん、助演の横浜流星君も負けていませんでした。
2人は、あの映画の中で、役のしゅんぼう、キクオのように切磋琢磨したことでしょう。
吉沢亮はこれ何かの賞を取らないとおかしい。
それぐらい見応えある演技でした。
話の筋もなかなか面白かったです。
芸がすべて。
個人や家族の幸せは、その会にあるみたいな世界観。
やっぱり見ていて、猿之助さんを思い出してしまいましたね。
どこまで本物の歌舞伎会を描写しているかわからないですけど、あれに近い乗りなのであれば、猿之助さんや香川照之さん、団十郎さんの若い頃みたいなプライベートも仕方がないと思いますし、そこから展示た猿之助さんの事件も、それは運命ですよね。としか思えない。
 
とにかく、あっという間の3時間。
きっとスクリーンサイズで見なかったら長く感じるかもしれないです。
スクリーンで見ると、映像の美しさに時間のことを忘れてしまいます。
 
ロングラン大ヒットになってきたので、ぜひ見に行ってください。
日本人の多くの人に刺さる作品だと思います。
 
この作品の影響で、歌舞伎を見に行く人が増えることでしょうね。
僕も少し興味が出た位ですから。

今日のいい事

  • 鶴舞公園散歩楽しかった。
  • 油淋鶏おいしい。
  • 国宝素晴らしかった。

今日の写真の撮影機材

Nikon Z6 + Nikkor Z 24-70mm f/4 S

camera.richardh.work